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 夏の食養生 | 豊島区 千川駅 徒歩3分 女性にやさしい整骨院

東京は、これから、まだまだ、暑い日が続くそうです。

みなさん、冷えてませんか?

 

冷房や水に触れる、冷たいものを食べる・・・・

熱中症対策、万全ですか~。冷房をかけましょう。

なんて、言いますが、

こわいですねー

 

 

 

夏が終わった後・・・

 

当然、熱中症対策は必要ですし、冷房はカラダに悪いっ!と決め付けて、

かたくなに、スイッチOFFで、体調不良へまっしぐら・・・なんていうのも困りますが(笑)

 

外からの冷却だけでなく、

「食べもので、体の熱をバランスよくとる」 って、方法もありますよ。

このほうが、カラダへの負担は少ないし、自然ですね。

日本食は今や、世界中から注目されていますが、

当の日本人は、興味うす~ってかんじですよね。

「旬」と言う言葉があるのも日本です。

「旬」は、その季節のものをいただくこと。

 

なぜ?

 

「自然」なことです。

今のように、技術や科学が発達していないときは、

その時、摂れるもの、あるものを、いただけるぶんだけ、いただく。

というのが、自然なこと。

不自然が多すぎますね。

その時に収穫できると言うことは、

その時、摂らせていただく栄養がいっぱい詰まっていると言うことです。

 

「夏」は、体を冷やす食材が「旬」です。

すいか、きゅうり、うり、もも、とまと・・・

昔は、川や井戸水で、冷やして、まるかじり・・・なんて、あたりまえ。

お塩を振ったのは、「甘み」が増す・・・だけじゃないんです。

ナトリウムとカリウムなどのミネラルバランスが最高のバランスになるからなんですね。

中から、温度調整がうまくいけば、外からの冷却は、

思いのほか、今より、少なくて済むはずですから。

 

先人の叡智を紐解くこと・・・

原点に返ること・・・

忘れかけていることに、とても大事なメッセージがあると思いませんか?

 

今日も、患者さまから、田舎で取れた野菜をいただきました

(ここは、都会の整骨院のはずなんですが・・・)

みなさん、私の野菜好き、食に対する姿勢をいつも気に留めてくださっているので

患者さまと一緒に「食養生」です!

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ちなみに・・・

この時期、「辛いもの」も、食べたくなりますよね

とってください!

この「辛味」は、後に控える「秋」には、欠かせない「五味」です。